片頭痛など、日常生活に支障をきたす慢性頭痛の診療を行っています。
頭痛のつらさは、実際に頭痛に悩んでいる方でなければ理解されにくいことが少なくありません。そのため、周囲から軽く受け止められてしまったり、ご本人も「たかが頭痛」と考えて我慢してしまったりすることがあります。
しかし、慢性頭痛、とくに片頭痛は、日常生活や学業、仕事に大きな影響を及ぼす病気です。近年は、頭痛が起こったときの痛み止めだけでなく、片頭痛発作そのものを減らすための予防治療も進歩しており、頭痛を減らして生活の質の改善を目指せるようになってきました。予防治療としては、内服薬に加えて、CGRP関連製剤による治療にも対応しており、注射薬だけでなく経口薬も取り扱っています。患者さんの症状や生活スタイルに合わせて、治療法をご提案しています。
慢性的な頭痛でお困りの方は、ぜひご相談ください。また、いつもの頭痛と様子が異なる場合にもご相談ください。
高校生の皆さま、保護者の皆さまへ:
当院では、県北地域を中心に、多くの高校生の頭痛診療を行っています。近年は、受験に向けて頭痛を整えたい方や、頭痛や体調不良のために登校が難しくなっている方の受診が増えています。
■ 受験に向けた頭痛対策
勉強中の頭痛をできるだけ減らし、安心して受験に向かえるようサポートします。予防治療を早めに始めることで頭痛の日数を減らし、試験当日に頭痛が起こりにくい状態を目指します。また、頭痛が起こったときに使う薬も調整し、試験本番で頭痛が出た場合にも落ち着いて対応できるようにします。
■ 頭痛や体調不良のために登校が難しくなっている方へ
思春期の慢性的な頭痛では、片頭痛だけでなく、「起立性調節障害」を伴っていることがあります。起立性調節障害では、頭痛のほかに、朝なかなか起きられない、午前中に体調が悪い、立ちくらみがある、疲れやすいといった症状がみられることがあります。こうした症状が続くことで、学校生活に支障が出ることもあります。当科では、頭痛だけでなく、このような関連する症状についても診察し、診断と治療を行っています。頭痛や体調不良で困っている高校生が、少しでも安心して学校生活を送れるよう支援していきます。
高校養護教諭の皆さまへ:
頭痛が原因で保健室をたびたび訪れる生徒さんがいらっしゃいましたら、ぜひ頭痛外来への受診をご案内いただければ幸いです。当科では、高校生が大切な時期を頭痛に悩まされすぎることなく過ごせるよう、お手伝いしたいと考えています。
中学生の皆さま、保護者の皆さまへ:
2024年4月より、中学生の頭痛診療も開始いたしました。診療内容は高校生と同様です。受診を希望される方は、平日午前中にご来院ください。午後の受診を希望される場合は、事前にご連絡をお願いします。また、基礎疾患をお持ちの方は、必ずかかりつけの小児科に相談のうえでご来院ください。
脳神経内科の診療内容紹介
■ 脳神経内科はどんな診療科?
当科は脳や脊髄、首や腰、末梢神経、筋肉の病気を主にみる内科で、扱う病気や症状は
多岐に渡ります。パーキンソン病や神経難病(筋萎縮性側索硬化症[ALS]など)や
脳卒中・脳卒中後遺症、片頭痛、てんかんといった病気、症状としては しびれやめまい、
うまく力がはいらない、歩きにくい、ふらつく、つっぱる、ひきつけ、むせ、しゃべりにくい、
ものが二重にみえる、頭痛、勝手に手足や体が動いてしまう、ものわすれ、意識が悪い、
など、多種多様な疾患・症状が対象になります。
その中でも当院で特に多く診療を行っている疾患・症状は次の通りです。
- 片頭痛、その他の慢性頭痛
- パーキンソン病や
その他の神経難病(多発性硬化症、重症筋無力症、筋萎縮性側索硬化症など)
- 脳卒中の再発予防治療(高血圧、糖尿病、悪玉コレステロールなどの生活習慣病の治療)
- てんかん
- 体のしびれ・痛み、体の動きが悪い、力が入らないなどの症状
- 睡眠時無呼吸症候群などの睡眠障害
- もの忘れ診断外来(もの忘れの原因究明と治療可能な疾患の検査)
■ 当科の診療方針
宮崎県北部では、これまで脳神経内科の専門的な診療を十分に受けられる医療機関が多くありませんでした。当院では、数十年前から宮崎大学脳神経内科の協力を得て非常勤外来を行ってきましたが、2020年からは常勤医による外来・入院診療を開始しました。現在では、日向市だけでなく、延岡市、門川町、都農町、川南町、椎葉村、美郷町、諸塚村、日之影町、高千穂町など、県北地域のさまざまな場所から多くの患者さんが受診されています。
当科では、患者さんご本人はもちろん、ご家族にも安心して療養していただける環境を大切にしています。そのため、当科で継続して診療している難病患者さんを中心に、夜間・休日を含めた院内対応体制を整え、体調不良や病状の変化があった際にも、必要に応じて院内で連携しながら対応できるよう努めています。
また、宮崎大学医学部附属病院 脳神経内科と密接に連携しており、当院での診断や治療が難しい場合には、速やかに大学病院での診療や入院につなげています。必要に応じて緊急入院の相談も行い、患者さんに必要な医療が適切なタイミングで受けられるよう努めています。
当科の受診を希望される方は、平日午前中にご来院ください(予約不要です)。平日午後の受診を希望される場合は、担当医が不在のことがあるため、事前にお電話でお問い合わせください。紹介状は原則不要です。ただし、他院でてんかん治療を受けており、当院での継続加療を希望される方は、紹介状をご持参ください。
■ 2024年度の診療実績:難病疾患とその他疾患、検査数
神経難病疾患
- パーキンソン病:214名
- 重症筋無力症:32名
- 多発性硬化症・視神経脊髄炎:21名
- 筋萎縮性側索硬化症:9名
- 進行性核上性麻痺:7名
- 多系統萎縮症:3名
- 脊髄小脳変性症:18名
その他の神経疾患
- 片頭痛:195名
- てんかん:105名
- 急性期脳梗塞:67名
検査数
- 神経伝導検査:146件
- 脳波検査:30件
- 針筋電図検査:3件
- 睡眠時無呼吸検査(簡易・入院):36件
- CPAP導入数:96件
■ 当院脳神経内科で主に診る病気と症状
片頭痛やその他の慢性頭痛(詳細はこちら)
■ パーキンソン病とはパーキンソン病やその他の神経難病、レスパイト入院(詳細はこちら)
パーキンソン病は、脳の中で体の動きを調整する神経細胞が少しずつ減ることで起こる病気です。
手足のふるえ、動作が遅くなる、筋肉がこわばる、歩きにくい、転びやすいといった症状がみられます。
また、便秘、においが分かりにくい、立ちくらみ、睡眠中の異常な寝言や体動など、動き以外の症状がみられることもあります。
初期には、片側の手足のふるえや動かしにくさから始まることが多く、徐々に歩行や姿勢のバランス、
日常生活の動作に影響が出てくることがあります。症状の現れ方や進み方には個人差があり、
生活の中で困ることも患者さんごとに異なります。
■ 当科での診断と外来治療
「手がふるえる」「動きが遅くなった」「歩きにくい」「転びやすくなった」などの症状が気になる方は、
一度ご相談ください。当科では、問診と神経学的診察を大切にし、必要に応じて画像検査や採血などを組み合わせて診断を行っています。
治療は、内服薬による外来治療を基本に、症状や生活状況に応じて内容を調整していきます。
薬の効き方に波がある、動きにくい時間が増えてきた、転倒しやすくなったなど、経過の中で新たな困りごとが出てくることも少なくありません。
当科では、ご本人とご家族のお話をうかがいながら、その時々の状態に合った治療を一緒に考えていきます。
■ リハビリテーション入院について
当科では、外来診療だけでなく、体調不良時の入院加療にも対応しています。
さらに、症状や生活上の課題に応じて、1週間から1か月程度のリハビリテーション入院を行っています。
リハビリテーション入院では、歩行、起き上がり、立ち上がり、食事、着替え、トイレ動作などを評価し、
患者さん一人ひとりに合わせたプログラムを立てて、生活しやすさの向上を目指します。
■ デバイス療法について
内服治療だけでは調整が難しくなってきた場合には、デバイス療法を含めた治療の検討も行っています。
当院では、ヴィアレブ持続皮下注療法の導入を開始しており、病状や生活状況をふまえて適応を判断しています。
治療の選択にあたっては、期待される効果だけでなく、日々の管理方法やご家族の負担も含めて丁寧にご説明します。
■ ご本人とご家族への支援
当科には、パーキンソン病療養指導士の資格をもつ看護師も在籍しており、
療養生活の中での困りごと、日常生活上の工夫、治療を続けるうえでの不安についても、医師と看護師が連携して支援しています。
また、当院では長年にわたり県北地域の神経難病診療に取り組んでおり、
パーキンソン病のほか、さまざまな神経難病の診断と治療を行っています。
体調不良時の入院加療に加え、介護されているご家族の負担軽減を目的としたレスパイト入院にも対応しています。
ご本人が安心して療養を続けられること、ご家族が無理を抱え込みすぎずに支えていけることを大切にしながら、
外来と入院の両面から支援していきます。
「最近動きが遅くなった」「薬が効く時間が短くなってきた」「転びやすくなった」「介護を続けるのが大変になってきた」など、
気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
当院では、急性期の脳梗塞の治療とともに、脳卒中の再発予防に力を入れております。
脳梗塞は脳血管障害の一つで、脳内の血管が詰まって血流が滞ることで脳細胞が死滅してしまう病気です。脳卒中と脳卒中再発予防(詳細はこちら)
脳卒中の発症すぐで、脳外科的な治療が必要でない場合は、リハビリテーションを含む急性期の
入院治療を行います。入院中から再発予防の治療を行い、退院後は外来で再発予防治療を継続します。
高血圧・糖尿病・悪玉コレステロールなどの生活習慣病が再発リスクの増加につながる
ため、外来での生活習慣病の治療を行います。また、希望がありましたら外来でのリハビリテーションも
行うことができます。
全身のけいれんや一時的に意識が消失する原因の一つとして「てんかん発作」があります。
当院では診察やMRI、脳波を用いて、てんかんが疑われる方の検査を行っております。また、てんかんと
診断された方の投薬治療や、けいれん発作時の救急受け入れ、入院管理なども行っております。
他院治療中で当院での継続加療を希望される方は、紹介状を持参の上で来院ください。てんかん(詳細はこちら)
手足のしびれや痛みで病院を受診される患者さんは数多くいらっしゃいます。これらの症状の原因は
様々ですが、首や腰が悪い(頚椎症・腰椎症)、手足の中を通っている神経が圧迫されている、
または、すり減っている(末梢神経障害)、ことが多いです。突然生じた体の半分側のしびれ、
例えば顔の半分と同じ側の手のしびれ、などは脳卒中のこともあります。手足のしびれ・痛みなど(詳細はこちら)
当院ではレントゲンやMRIで首や腰、脳卒中についての診断を行うことができます。さらに、
当院には手足の中を通っている神経を評価する
「神経伝導検査」
をできる設備も整っております。この検査では、神経に電気刺激を加え、その伝わり方や体の反応を調べることで、手足のしびれや筋力低下に関係する末梢神経障害の有無や程度を評価することができます。
県北でこの検査をできる施設は数が限られており、現在も県北一円より数多くの患者さんに来院いただいております。
*ペースメーカーや除細動器を装着されている方は実施できません。
「いびきがうるさいと指摘される」「朝起きても疲れが取れない」「日中、会議中に眠くなってしまう」――もし、このような症状でお悩みなら、それは「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」かもしれません。SASは、睡眠中に呼吸が止まったり、浅くなったりを繰り返す病気で、放置すると高血圧や心臓病、脳卒中などの重篤な病気につながるリスクがあります。 当院では、地域の皆さまの健やかな睡眠を守るため、睡眠時無呼吸症候群の専門的な検査から、患者さん一人ひとりに合わせた最適な治療まで、きめ細やかなサポートを提供しています。また、むずむず脚症候群など、その他の様々な睡眠に関するお悩みにも幅広く対応しておりますので、睡眠に不安を感じたらお気軽にご相談ください。 睡眠時無呼吸症候群は、眠っている間に何度も呼吸が止まってしまう病気です。
気道が狭くなる「閉塞性」と、脳からの呼吸指令がうまくいかない「中枢性」の2タイプがありますが、多くは閉塞性です。 睡眠時無呼吸症候群は、単なる「眠い」だけの問題ではありません。 当院では、まず問診で症状を詳しくお伺いし、適切な検査をご提案します。 診断結果に基づき、患者さんの症状やライフスタイルに合わせた最適な治療法をご提案します。 当科では、睡眠時無呼吸症候群の診断・治療に加え、以下のような様々な睡眠に関するお悩みにも専門的に対応しております。睡眠時無呼吸症候群などの睡眠障害(詳細はこちら)
睡眠時無呼吸症候群とは?
主な症状:
放置するとどうなる?
心臓や血管に大きな負担をかけ、以下のような合併症のリスクを高めます。
当院での検査・診断
手軽に始められ、睡眠時無呼吸症候群の可能性を判断します。
CPAP治療を行うことが可能です。
当院に1泊入院していただき、脳波、呼吸、心電図、体の動きなどを一晩かけて測定し、
睡眠の質や呼吸の状態を詳細に評価します。
通常、金曜日午後にご入院いただき、翌日土曜日午前に退院となります。
(保険診療3割負担の場合。入院費、検査費用、その他諸費用を含みます)
CPAP治療を行うことが可能です。
治療法について
マスクを装着し、一定の圧力をかけた空気を送り込むことで、気道の閉塞を防ぎます。
(保険診療3割負担の場合。機器のレンタル料・管理料を含みます)
連携する歯科医院にて患者さんに合ったマウスピースを作成していただきます。
医師や管理栄養士によるアドバイスも提供します。
当院の耳鼻咽喉科と連携して、外科的治療を検討することもあります。
院内で一貫した治療が受けられるため、スムーズな連携が可能です。
その他の睡眠障害について
低下でお困りの方。不眠症の診療は、当院の脳神経内科または他科をかかりつけとされている
患者さんを対象としております。
感覚など)が現れ、足を動かしたくなる衝動に駆られることで睡眠が妨げられる方。
が崩れてしまう方。
頻繁など、睡眠について気になる症状がある方はご相談ください。
「最近もの忘れが気になる」「家族の様子が以前と違う」「もしかして、認知症かもしれないと不安」――そのようなお気持ちを抱えていませんか? 当院神経内科では、多角的な視点から認知症の原因を詳しく調べ、適切な診断を行います。 「当院神経内科の「もの忘れ診断外来」は、もの忘れの原因を総合的に評価し、特に治療可能な疾患の有無を鑑別することを主な役割としています。もの忘れ診断外来(詳細はこちら)
はじめに
当院神経内科の「もの忘れ診断外来」では、もの忘れの原因がどこにあるのかを詳しく調べ、適切な診断を行います。
特に、パーキンソン病・パーキンソン症候群の有無や、治療によって症状の改善が見込める認知症(例:ビタミン欠乏症、甲状腺機能低下症、正常圧水頭症など)がないかを慎重に確認することに重点を置いています。
認知症の診断は、早期に正しい原因を特定することが重要です。不安を感じたら、一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。
神経内科での認知症診断の流れ
1. 問診:
ご本人だけでなく、ご家族からも詳しくお話を伺います。
症状の経過や日常生活での困りごとなど、ささいなことでもお聞かせください。
2. 神経学的診察: 脳や神経系の機能に異常がないか、医師が直接診察します。
特にパーキンソン病・パーキンソン症候群などの神経変性疾患の兆候がないかを評価します。
3. 認知機能検査:
認知機能の状態を評価するための検査を行います。(例:MMSE、HDS-Rなど)
4. 血液検査:
ビタミン欠乏症、甲状腺機能低下症、梅毒など、もの忘れを引き起こす可能性のある
身体疾患がないかを確認します。
5. 画像検査(頭部MRI、CTなど):
脳の状態を詳しく調べます。これにより、治療可能な認知症の原因となる病気
(例:正常圧水頭症、慢性硬膜下血腫など)や、脳梗塞、脳腫瘍などがないかを確認します。
また、その他の認知症の病態を評価するためにも重要です。
当院の役割と他科・専門機関との連携について
精密検査の結果、アルツハイマー型認知症、レビー小体型認知症、前頭側頭型認知症(FTD)などが強く疑われる場合や、精神症状(うつ症状、幻覚、妄想など)が強く、精神科での専門的な治療が必要と判断される場合には、近隣の精神科の「もの忘れ外来」や「認知症外来」へスムーズにご紹介いたします。
患者さんにとって最適な診断と治療を受けていただけるよう、院内および地域の専門機関との連携を密に行っています。
これらの疾患や症状は代表的な例です。「もしかしたら脳や神経の病気かもしれない」「どこに相談すればいいか分からない」といったお悩みがありましたら、まずはお気軽に当院脳神経内科にご相談ください。丁寧な問診と検査を通じて、適切な診断と治療方針をご提案いたします。
施設認定
- 救急指定病院
- 災害拠点病院
- 協力型臨床研修指定病院
- 保健医療機関
- 労災保険指定医療機関
- 生活保護法指定医療機関
- 指定自立支援医療機関(更生医療)
- 被爆者一般疾病医療機関
- DMAT指定医療機関
- DPC対象病院
- 日本医療機能評価機構 認定医療機関
- 難病医療協力病院(宮崎県)
- 臓器提供協力病院(宮崎県)
- 日本外科学会 外科専門医制度修練施設
- 日本消化器外科学会 専門医制度指定修練施設
- 日本消化器内視鏡学会 専門医制度指導施設
- 日本不整脈心電学会 不整脈専門医研修施設
- 日本高血圧学会 高血圧認定研修施設
- 日本麻酔科学会 麻酔科認定病院
- 日本がん治療認定医機構認定研修施設
- 下肢静脈瘤血管内治療実施管理委員会認定
- 下肢静脈瘤に対する血管内治療実施基準による実施施設
- 日本静脈経腸栄養学会 NST稼働施設
- 日本整形外科学会 整形外科学会専門医療制度関連施設
- 日本リウマチ学会 専門医制度教育施設
- 日本透析医学会 専門医制度教育関連施設
- 日本神経学会 専門医制度準教育施設
- 日本泌尿器科学会 専門医教育施設
- 日本皮膚科学会認定 専門医研修施設
- 日本医学放射線学会 画像診断管理認証施設
- 日本放射線技師会 医療被ばく低減施設
- 日本乳がん検診精度管理中央機構 マンモグラフィ検診施設
- オートプシー・イメージング学会Ai認定施設
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