社団法人 泉和会 千代田病院

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内科

内科のご紹介

当院の内科は現在

 消化器内科 1名
 内分泌代謝科 3名
 呼吸器内科 2名(常勤1名、非常勤1名)
 腎臓内科〈血液浄化療法部〉4名(常勤1名、非常勤3名)
 循環器内科 2名(常勤1名、非常勤1名)
 神経内科 2名(常勤1名、非常勤1名)

により診療を行っています。
また、週末は大学病院の医師の応援により、当直体制を取っています。
各医師はそれぞれの分野の専門医ですが、一般外来についても随時対応しています。
呼吸器内科は原則予約制となっておりますので、受診の際には連絡をお願い致します。

内科 医師一覧

消化器内科 河野晋咲 副院長・消化器内科部長
 
日本消化器病学会 消化器病専門医
日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医
日本医師会認定産業医
日本内科学会 内科認定医
臨床研修指導医(厚生労働省ホームページ)
腎臓内科(透析) 上園繁弘 腎臓内科部長
 
医学博士
宮崎大学医学部医学臨床教授
日本内科学会 認定内科医・総合内科専門医
日本腎臓学会 腎臓専門医・指導医
日本透析医学会 透析専門医・指導医
日本高血圧学会 高血圧専門医・指導医
臨床研修指導医(厚生労働省ホームページ)
循環器内科 小宮憲洋 循環器内科部長
 
医学博士
日本内科学会 認定内科医・総合内科専門医・指導医
日本循環器学会 循環器専門医
日本不整脈学会 不整脈専門医
ICD認定医
臨床研修指導医(厚生労働省ホームページ)
戸井田玲子
(非常勤)
宮崎大学医学部医学臨床准教授
日本内科学会 認定内科医・総合内科専門医
日本循環器学会 循環器専門医
日本超音波医学会 超音波専門医・指導医
日本心エコー図学会 心エコー図専門医
日本心エコー図学会 SHD心エコー図認証医
日本医師会認定産業医
脳神経内科 石井信之 脳神経内科部長
 
医学博士
日本内科学会 認定内科医・総合内科専門医
日本神経学会 神経内科専門医
臨床研修指導医(厚生労働省ホームページ)
呼吸器内科 小玉剛士 呼吸器内科部長
 
糖尿病
内分泌代謝科
佐土原啓輔 日本内科学会 内科認定医
鍋倉弘樹
与那嶺真一

消化器内科の診療内容紹介

 消化器内科の診療対象となるのは消化管(食道から胃,小腸および大腸)と肝胆膵領域(肝臓,胆嚢,膵臓など)の2つに大きく分けられます。
 消化管ついては上部消化管内視鏡(胃カメラ),大腸内視鏡検査による診断・治療を行っています。
 肝胆膵領域については腹部超音波,CT,MRI検査による診断を行い,最適な治療を提供できるよう対応しております。
 
対象となる主な疾患:
 ① 消化管:逆流性食道炎,食道静脈瘤,急性胃炎,胃潰瘍,十二指腸潰瘍
    胃ポリープ,胃がん,胃アニサキス症 
    大腸ポリープ,大腸癌,虚血性腸炎,大腸憩室炎 
    炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎,クローン病)など
 ② 肝胆膵:胆石,胆嚢ポリープ,急性胆嚢炎,急性膵炎,総胆管結石 など
 

呼吸器内科の診療内容紹介

 慢性閉塞性肺疾患(COPD)、気管支喘息、間質性肺炎、肺癌など、呼吸器疾患全般の診断・治療を行っています。
 喫煙歴があり、労作時の呼吸困難感を自覚し始めた方はCOPDの可能性があります。 喫煙中の方であれば禁煙されて、呼吸困難感が気になる方は現状での呼吸器機能検査を考慮されてください。
 

脳神経内科の診療内容紹介

脳神経内科はどんな診療科?

 当科は脳や脊髄、首や腰、末梢神経、筋肉の病気を主にみる内科で、扱う病気や症状は多岐に渡ります。 神経難病(パーキンソン病や筋萎縮性側索硬化症[ALS]など)や脳卒中・脳卒中後遺症、片頭痛、てんかんと いった病気、症状としてはしびれやめまい、うまく力がはいらない、歩きにくい、ふらつく、つっぱる、 ひきつけ、むせ、しゃべりにくい、ものが二重にみえる、頭痛、勝手に手足や体が動いてしまう、ものわすれ、 意識が悪い、など、多種多様な疾患・症状が対象になります。

その中でも当院で特に多く診ている疾患・症状は次の通りです。
 - 片頭痛、その他の慢性頭痛
 - 神経難病(パーキンソン病、多発性硬化症、重症筋無力症、筋萎縮性側索硬化症など)
 - 脳卒中の再発予防治療(高血圧、糖尿病、悪玉コレステロールなどの生活習慣病の治療)
 - てんかん
 - 体のしびれ・痛み、体の動きが悪い、力が入らないなどの症状

片頭痛やその他の慢性頭痛

 片頭痛などの日常生活を悩ませる「慢性頭痛(がんこな頭痛)」の治療を行っております。 日々の頭痛のつらさは頭痛持ちの方でなければわかりません。それにも関わらず、たかが頭痛 で…と頭痛持ちでない他人から言われたり、さらには自分でもそのように思っている方すらもいます。

しかし、慢性頭痛、特に片頭痛は、世界保健機構(WHO)が「生活の質を下げる10大疾患」の 1つに挙げるほどの、れっきとした重要な病気です。そして、近年では、痛い時の痛み止めだけでなく、 片頭痛発作の回数そのものを抑える予防治療の発達により、頭痛を減らしてより良い生活を送ることも できるようになりました。予防薬は内服薬だけでなく、近年発売された注射薬(抗CGRP抗体製剤)の投与も行っております。

がんこな頭痛にお困りの方は是非ご相談ください。また、頭痛持ちの方も、いつもの頭痛と異なる時はご相談ください。


神経難病

 当院では長年にわたり県北の神経難病の拠点として多くの難病患者さんと向き合ってきました。 現在は常勤の神経内科専門医のもと、体調不良時の入院や介護者の休息ためのレスパイト入院も 随時可能となりました。また、外来では難病が疑われる方の診断、そして、治療は従来の内服薬だけでなく、 それぞれの神経難病に認められた特殊な注射薬を使用した治療も行っております。 外来・入院での加療を通して、難病患者さんのより良い生活の助けになればと思います。


脳卒中と脳卒中再発予防

 当院では脳外科的な治療が不要な急性期の脳梗塞の入院加療(リハビリテーション含む)を行っております。 また、外来では脳卒中の再発予防、すなわち高血圧・糖尿病・悪玉コレステロールなどの生活習慣病の 外来治療、通院でのリハビリテーション加療も行っております。


てんかん

 全身のけいれんや一時的に意識が消失する原因の一つとして「てんかん発作」があります。 当院では診察やMRI、脳波を用いて、てんかんが疑われる方の検査を行っております。 また、てんかんと診断された方の投薬治療や、けいれん発作時の救急受け入れ、入院管理なども行っております。 他院治療中で当院での継続加療を希望される方は、紹介状を持参の上で来院ください。


手足ののしびれ・痛みなど

 手足のしびれや痛みで病院を受診される患者さんは数多くいらっしゃいます。これらの症状の原因は様々ですが、 首や腰が悪い(頚椎症・腰椎症)、手足の中を通っている神経が圧迫されている、または、すり減っている (末梢神経障害)、ことが多いです。突然生じた体の半分側のしびれ、例えば顔の半分と同じ側の手のしびれ、 などは脳卒中のこともあります。

 当院ではレントゲンやMRIで首や腰、脳卒中についての診断を行うことができます。さらに、当院には手足の中を 通っている神経を評価する「神経伝導検査」をできる設備も整っております。この検査では、神経に電気刺激を 加えて体の反応を確かめることで、神経の痛み具合を確認することができます。 県北でこの検査をできる施設は数が限られており、現在も県北一円より数多くの患者さんに来院いただいております。
*ペースメーカーや除細動器を装着されている方は実施できません。


施設認定

JR日豊本線日向市駅より
バス・タクシーで約10分

お車でお越しの方は、
国道10号「新生町」交差点東へ2km

  • JR日向市駅東口乗降口 乗車
  • プラットバス:
    千代田病院前バス停(正面入口前)
  • 宮崎交通バス:
    曽根3丁目バス停下車 徒歩3分
  • 宮崎交通バス:
    イオンタウン日向バス停下車
    徒歩3分

- JR日豊線日向市駅時刻表
- プラットバス時刻表 東1コース/東2コース
-宮崎交通バス時刻表

社会医療法人 泉和会 千代田病院
宮崎県日向市大字日知屋字古田町88番地
TEL :0982-52-7111(代表)